毎日のように仕事をしていると、ふと「仕事がつらい」と感じることってありますよね。
仕事だから頑張らなきゃいけない…と気丈に振舞う人も多いと思いますが、仕事がつらいと感じてるのはあなただけじゃなく、ほかにも悩んでる人がたくさんいるんです。
そこで今回は 仕事がつらいと感じてしまう原因と、前向きに頑張るための16の考え方と解決法を紹介していきたいと思います!
無理して頑張りすぎるのは良くないですが、どうしても頑張らなきゃいけないという時はぜひ参考にしてみてくださいね。
仕事つらい…と感じてしまう6つの原因
仕事がつらい原因①
人間関係がうまくいかない
同じ会社で働いている人の中には、自分と相性が良くない人だっているでしょう。
特に同僚はライバル同士にもなりますし、時には意見がぶつかったり、成績を奪い合ったりと良い関係築きにくい環境にあります。
1日のほとんどを一緒に過ごすわけですから、人間関係がうまくいかなければ会社にいるだけでも辛くなってしまいますよね。
仕事がつらい原因②
仕事についていけない
仕事をする上での達成感はとても重要なもので、ものすごく頑張った時に結果を認められたときの達成感はこの上なく、次も頑張ろうという活力になるでしょう。
ただ、どれだけ頑張っても周りの人にわかってもらえないことだってありますよね。
自分は頑張っているつもりでも、スキルや知識が足りなければ仕事についていけなくなり、認められることも減って仕事が辛いと感じてしまうかもしれません。
仕事がつらい原因③
プライベートの時間が極端に少ない
普通の会社に勤めていると趣味の時間を確保するだけでもすごく苦労しますし、そのための精神的な苦痛に耐えなければならないことにストレスを感じる人も多いと思います。
例えば、どうしても見たいテレビや趣味のコミュニティーのオフ会が仕事と重なったとします。
このようなケースはよくある話かもしれませんが、趣味の時間に自分の仕事が同時進行している時は、その進行状況を考えると苦痛に感じる人がほとんどでしょう。
たまのことであれば割り切れたとしても、極端にプライベートの時間が少なくなると仕事が辛いと感じる原因になってしまうでしょう。
仕事がつらい原因④
上司から理不尽に怒られた
何故か常に機嫌が悪い上司。
そんな上司にイライラさせられている社会人の人は多いと思います。
イライラした人と同じ空間にいるのはとても神経を使うことですし、その人が上司となれば余計に神経を使い、自分の仕事もやり辛くなってしまいますよね。
仕事がつらい原因⑤
仕事量が多くて1人だと抱えきれない
時には重労働なハードワークが求められる仕事を任されることもあると思います。
そうなると連続で残業をしたり、休日でも家で仕事をすることがあるかもしれません。
そのような状況が続くと心身ともに疲れた状態になってしまい、仕事が辛いと感じてしまうでしょう。
仕事がつらい原因⑥
新人で仕事に慣れていない
会社に入ったばかりで仕事に慣れるまでの時期は特に大変な時期です。
入社して間もない時は何をしていいかもわからなくて、右往左往することも多いでしょう。
誰にでも新人の時期はあるものの、仕事に慣れる前に仕事が辛いと感じてしまうケースも少なくありません。
つらい仕事を前向きに頑張るための16の考え方と解決法
考え方と解決法①
仕事をやめることは決して甘えではない
仕事がどうにも辛くて「死にたい」と思ってしまうほど悩んではいませんか?
中には「仕事を辞めることは甘えだ」と思っている人もいて、特にまじめな人はこう思ってしまいがちです。
考え方と解決法②
仕事だけが人生の全てではない
世の中には様々な人がいて、仕事でたくさんお金を稼いだ人が勝ち組、そうじゃない人が負け組という価値観の人もいます。
しかし、あなたの人生は仕事だけでしょうか?
人にはそれぞれ価値観がありますが、仕事であなたの人生が駄目になる訳ではないので、仕事ができなくて辛いときは、もう一度あなたが仕事で頑張っている目的を明確にするのも1つの方法ですよ。
考え方と解決法③
あなたはとっても優しい人です
仕事が辛くて深くまで考え込んでしまうあなたは、とても繊細で優しい心の持ち主です。
会社でガンガン働く積極的なタイプでなくても、そのことに対して自分を卑下しなくても良いんです。
あなたは社会にとって貴重な存在となる「優しい心」を持っている個性のある人なんですよ。
考え方と解決法④
あなたは一生懸命頑張ることができる人です
あなたは仕事に対しても頑張ったり、努力ができる人です。
「仕事だから頑張ることは当たり前」と思うかもしれませんが、これができない人もいるんですよ。
できなかったことを悩んで責めるより、まずは頑張っている自分のことを認めて褒めてあげましょう。
考え方と解決法⑤
あなたは責任感の強い人です
多くの人との連帯で成り立つ仕事をしている人は、常に責任を感じながら仕事をしているのかもしれません。
だからこそ、上司や同僚、部下からの声に精神的なストレスを感じることも多いでしょう。
でもそれは決して珍しい事ではなく誰にでも起こりうることです。
むしろ多くの人たちの期待に応えたいと思い働く姿は素晴らしいもので、尊敬を受けるべきです。
言葉にはしなくても、その姿を陰ながら応援してくれている人も少なからずいるはずですよ。
考え方と解決法⑥
働かなくても生きる手段はいくらでもある
死にたいくらい仕事が辛くても仕事を休職できず、そのまま退職したとします。
助けを求める人もいなくて生活だけがどんどん苦しくなっていく場合でも、今の日本では、生きることができなくなるということは起こりえません。
日本には生活保護という制度が用意されていますから、最後には行政に頼って生活をサポートしてもらいましょう。
考え方と解決法⑦
今の会社を辞めても別の仕事がある
「今の仕事を辞めたら次の仕事は見つからない」という考えは、あくまでも1つの偏った考え方です。
視野を広げて広い世界を眺めてみれば、もっと自分に合った職場があるかもしれません。
世の中にはいろんな仕事がありますから、今の仕事を辞めても次の仕事は必ず見つかります。
考え方と解決法⑧
会社に雇われなくても稼ぐ方法はある
仕事をするためには求人を探すことを考えがちですが、会社に就職することだけが仕事をするということではありません。
実際にフリーランスとして活躍している人もたくさんいますし、インターネットを利用するならクラウドソーシングやアフィリエイトだって会社以外で働ける方法です。
まずは副業として始めた場合でも、軌道に乗れば会社員以上の収入が得られるケースだってあるんです。
初めのうちはお金を稼ぐということにとらわれすぎず、「好きなことに徹する」こと、そして相手の気持ちを考えてサービス向上に徹すれば収入アップにも繋がるでしょう。
考え方と解決法⑨
自分の中で60点をとれればOK
仕事は数値で割り切れないものなので、100点満点の仕事というのは実はなかなかありません。
ある人が100点満点だと思っても、人によっては不満や批判が必ず出てくるものです。
なので、まずは自分の中でできる範囲の仕事をしていくということが重要になるんです。
100点満点の仕事を追求するのではなく、「60点とれれば上出来」という気持ちで仕事をすることが大切です。
考え方と解決法⑩
今の仕事はそんなに頑張らなくていい
仕事ができる人は、何を行う時でも「どうすれば早くこなせるか」「どうすれば楽にできるか」常にこのような考えを持って行動しています。
あなたの周りにもしっかり休憩は取っているのに仕事ができる人や、定時で帰ってるのに仕事を残さない人っていると思います。
そんな人がいたら、ぜひその人の仕事のやり方を観察してみてください。
必ず新しい気付きを発見することができるでしょう。
考え方と解決法⑪
簡単な仕事からはじめてみる
精神的に疲れてしまい仕事が辛いと感じる時は、どうしても仕事が億劫に感じてしまいますよね。
そんな時は、ハードルが低い仕事から手をつけてみてください。
ハードルが低い仕事をたくさんこなしていくと仕事に弾みがつき、自分にも自信をつけることができるでしょう。
自信がついて仕事に弾みがつくと、はじめから難しい仕事をしようとしていた時よりも、チャレンジするハードルが低くなっているでしょう。
考え方と解決法⑫
怒られているうちはまだ大丈夫
よく「怒られるうちが華」なんて言いますよね。
期待するから、がんばってほしいから、次を任せたいから失敗を怒る…。
怒られているということは、あなたが期待されている証なんです。
怒られた回数は「期待されている回数」と脳内で変換すると、きっと楽になりますよ。
考え方と解決法⑬
給料の交渉をしてみる
いくら好きな仕事に就けて、仕事にやりがいを持っていたとしても、待遇が悪ければ不満も出てくるでしょう。
かと言ってすぐにその仕事を辞めることが正しいことなのでしょうか?時には見極めることも必要になります。
辞める前に給料について上司や役員と交渉してみるのも1つの方法です。
その時の感情だけで決断するのではなく、いろんな人と話したり、考えたりすることで答えを導き出してみてください。
考え方と解決法⑭
マインドを変えて仕事に取り組んでみる
人は無意識のうちに自分の苦手なものから避ける傾向があります。
本当は苦手でないものも、「面倒くさそうだな」「自分にはできそうにないな」と直感的に避けてしまうんです。
しかし、同じようなことで何度も指摘を受けて嫌な思いをしているのであれば、1度仕事に対する自分の姿勢を見直し、毛嫌いしていることにあえてチャレンジしてみるのも良いでしょう。
いざチャレンジしてみると自分が思っていた以上になんてことないっていう事もあります。
まずは自分の考え方を改めて、いつもとは違う角度から仕事を見ることも1つの方法になるでしょう。
考え方と解決法⑮
名言や名曲で元気を出してみる
あなたは辛くなった時、どのように立ち直っていますか?
生きていれば何かしらで失敗することは誰にでも起こりえることです。
それに対して落ち込むのも当然のことなのかもしれませんが、生活していくためには、落ちたら上がらなければなりません。
そんな時は過去の偉人の名言や、自分と同じような境地に立たされた人の歌を聴いてみてください。
名言や歌を聴くことを習慣づけていけば、自分なりの「元気が出るスイッチ」を見つけることができるでしょう。
考え方と解決法⑯
転職してみる
やっぱり仕事がつらいと感じてしまうなら転職を考えてみるのも手っ取り早い方法です。
今の仕事がつらいと感じてるなら、今の仕事以上の条件を満たす会社や、面白いと思える職業に転職を考えてみては?
日本にはたくさんの企業があり、転職先はどれだけでもあります。
転職することできっとあなたが楽しい、好きと思える職業に出会えるはずです。
おわりに
今回は、仕事がつらい原因と前向きに頑張るための考え方と解決法について紹介してきました。
仕事内容や人間関係、待遇など、仕事を辞めたいと思う原因は人それぞれだと思いますが、辛い時に限って自分のことを責めて余計に辛い思いをしている人は多いと思います。
まずは責めることを辞めて、ここまで頑張ってきた自分を認めて褒めてあげましょう。
そこからゆっくり落ち着いて今後のことを考えていけば、きっと自分にとって良い決断ができるはずです。
あなたが抱えている問題が解決し、生き生きと働ける環境が整うことを願っています。